ホイアン観光モデルコース|半日・1日の回り方と所要時間

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世界遺産ホイアン旧市街を観光するなら、どのような順番で回り、何時間くらい確保すればよいのでしょうか。
今回はホイアン観光のモデルコースを半日(5時間)と1日(9時間30分)の2つに分けて紹介します。日本橋や旧市街の観光名所を巡りながら、カフェ休憩やレストランでの食事、夜の灯籠流しまで楽しめる具体的な順路と所要時間をご案内します。

どちらも現地での徒歩移動や食事、休憩を含めた時間となり、ダナンからの往復移動は含みません。ダナンから日帰りする方も、ホイアンに宿泊する方も、旅行計画の参考にしてください。

目次

    ホイアン観光の所要時間は?半日・1日の違いを比較

    ホイアン観光の所要時間は?半日・1日の違いを比較

    ホイアン旧市街の観光は、半日あれば主要な歴史的建造物を見学し、夕食やランタンが灯る夜の街並みまで楽しめます。一方、ランチやホイアン市場、トゥボン川沿いの散策も楽しみたい方は、1日かけて観光するのがおすすめです。

    今回は半日コースを15時30分から20時30分までの5時間、1日コースを11時から20時30分までの9時間30分で設定しました。どちらも徒歩移動や食事、休憩を含む所要時間です。

    コース現地での所要時間楽しめること向いている人
    半日観光5時間(15:30~20:30)日本橋、旧市街の歴史的建造物、買い物、夕食、ランタンの夜景、灯籠流し午後から観光したい人、ダナンからの日帰り旅行者
    1日観光9時間30分(11:00~20:30)半日コースの内容に加え、ホイアン市場、ランチ、トゥボン川沿いの散策旧市街をじっくり歩きたい人、ホイアン宿泊者

    半日は少し駆け足。1日なら市場やランチも含めてゆっくりホイアンを楽しめる

    今回組んだスケジュールは、半日観光でも旧家や會舘などの歴史的建造物の見学が入っていますが、見学時間を鑑みると少し駆け足気味です。ホイアンの歴史名所だけでなく、お土産店やカフェタイムなどじっくり現地観光したい方は、11時頃から旧市街を歩き始める1日観光モデルコースを参考にしてください。

    1日コースは9時間30分と長めですが、途中にカフェ休憩や自由時間も設けています。旧市街はとにかく雰囲気が良く、立ち寄るお店もたくさんあるので、時間はいくらあっても持て余すことはありません。

    ホイアン観光モデルコースのマイマップ|立ち寄り先と順路

    ホイアン旧市街の観光スポットは徒歩で回れる範囲に集まっていますが、歴史的建造物や市場、レストランなどの場所を事前に確認しておくと、効率よく観光できます。

    Googleマイマップでは、半日コースと1日コースで訪れる観光スポットをそれぞれ色分けして紹介します。日本橋からチャンフー通り、グエンタイホック通り、トゥボン川沿いへと歩く順路を確認してください。

    なお、夕食のレストランはカーゴクラブとモーニンググローリー・シグネチャーの2店舗を候補として掲載しています。両方を訪れる必要はないので、好みのお店を選んでください。

    ホイアン半日観光モデルコース|15時30分から夜までの回り方

    ホイアン半日観光モデルコース|15時30分から夜までの回り方

    ホイアンを半日で観光するなら、15時30分頃から旧市街を歩き始めましょう。日本橋からチャンフー通りを東へ進み、歴史的建造物を見学した後、グエンタイホック通りを通って川沿いのレストランへ向かいます。

    夕食後はランタンが灯るトゥボン川沿いを散策し、灯籠流しや手漕ぎボート、ナイトマーケットまで楽しみます。以下は徒歩移動や食事、休憩を含む5時間のモデルコースです。

    時間帯立ち寄り先・行動所要時間
    15:30~15:40① 日本橋(来遠橋)10分
    15:40~16:00② 廣肇会館20分
    16:00~16:25③ チャンフー通りで買い物・カフェ休憩25分
    16:25~16:45④ 貿易陶磁博物館20分
    16:45~17:05⑤ 福建会館20分
    17:05~17:30⑥ グエンタイホック通り・タンキーの家25分
    17:30~18:00買い物・自由時間、夕食レストランへ移動30分
    18:00~19:15⑦ カーゴクラブまたはモーニンググローリー・シグネチャーで夕食75分
    19:15~19:50⑧ 川沿いの夜景・灯籠流し・手漕ぎボート体験35分
    19:50~20:15⑨ アンホイ橋散策・ナイトマーケット25分
    20:15~20:30帰りの車の乗車場所、またはホテルへ移動15分

    午後|日本橋と旧市街の歴史ある建物を見学

    午後|日本橋と旧市街の歴史ある建物を見学

    ホイアン旧市街の観光は、日本橋(来遠橋)からスタートします。日本橋はホイアンを代表する観光名所で、橋の内部を見学しても10分程度あれば十分です。

    日本橋を見学したら、チャンフー通りを東へ歩き、廣肇会館(広東会館)へ向かいます。中国系商人が建てた会館で、精巧な装飾や中庭などを20分ほど見学しましょう。

    廣肇会館

    その後はチャンフー通りで買い物やカフェ休憩を楽しみながら東へ進み、貿易陶磁博物館と福建会館を見学します。貿易陶磁博物館ではホイアンが国際貿易港として栄えた歴史を知ることができ、福建会館では色鮮やかな中国建築や祭壇を見ることができます。どちらも20分程度を目安にするとよいでしょう。

    福建会館の見学後はグエンタイホック通りへ移り、西の日本橋方面へ戻るように歩きます。この通りには土産物店や歴史的な建物が並んでおり、街並みを眺めながらタンキーの家へ向かうことができます。

    タンキーの家は、かつて貿易商が暮らしていた伝統家屋です。内部の見学は15分程度を予定し、17時30分までに終えるようにしましょう。閉館は17時45分なので、途中で時間を使いすぎないことがポイントです。

    夕食|カーゴクラブなど川沿いのレストランへ

    夕食|カーゴクラブなど川沿いのレストランへ

    17時30分にタンキーの家の見学を終えたら、買い物を楽しみながら夕食のレストランへ向かいましょう。ホイアン旧市街でディナーを楽しむなら、トゥボン川を眺められる川沿いのレストランがおすすめです。

    今回のモデルコースでは、カーゴクラブとモーニンググローリー・シグネチャーの2店舗を紹介します。どちらもタビスパから日本語で予約できますが、夕食で訪れるのはどちらか1店舗です。

    カーゴクラブは川沿いにある人気レストランです。旧市街の歴史ある建物を利用したお店で、2階の屋外席からはトゥボン川や対岸の街並みを見渡せます。タンキーの家からも近いため、今回の散策ルートでは立ち寄りやすい場所にあります。

    レストラン「カーゴクラブ」(ホイアン)
    世界遺産ホイアン旧市街の中心部に位置する「カーゴクラブ」は、ホイアンの旧家を改築した古き良きを感じるレストラン&バー。ランチ・ディナータイムともに予約必須。2階テラス席から臨むリバービューは絶景。
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    モーニンググローリー・シグネチャー

    一方、モーニンググローリー・シグネチャーは、アンホイ橋を渡った対岸にある川沿いのレストランです。

    ベトナム料理を中心に楽しめ、夜のランタンが灯る景色を眺めながら食事をしたい方におすすめです。夕食後はナイトマーケットにも歩いて行けます。

    夕食は18時から19時15分までの75分を予定しています。両店とも川沿いの席を希望する旅行者が多いため、早めに予約しておくとよいでしょう。ただし、予約しただけで川沿いの席が確約されるわけではありません。

    ほかのレストランも比較したい方は、ホイアンのおすすめレストラン10選もご覧ください。

    レストラン「モーニンググローリー・シグネチャー」(ホイアン)
    世界遺産ホイアン旧市街のアンホイ橋を渡った先。ナイトマーケットのすぐそばの川沿いに建つ「モーニンググローリー・シグネチャー」。世界中のガイドブックで紹介されている大人気レストラン。予約必須です。
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    夜|ランタンの街並みと灯籠流し・ボート体験

    夜|ランタンの街並みと灯籠流し・ボート体験

    19時15分に夕食を終えたら、トゥボン川沿いでホイアンの夜景を楽しみましょう。日が暮れた旧市街は色とりどりのランタンが灯り、昼間とはまったく異なる雰囲気になります。

    ホイアンの夜の観光でおすすめなのが、灯籠流しと手漕ぎボートです。川沿いにはボートの乗り場があり、約20分の遊覧で水上からランタンが灯る旧市街の街並みを眺められます。灯籠流しも体験できるので、ぜひ旅の思い出に楽しんでください。

    今回のモデルコースでは、夜景散策とボート体験に35分を確保しています。カーゴクラブで夕食をとった場合は旧市街側の川沿いから、モーニンググローリー・シグネチャーの場合はアンホイ島側から、近くの乗り場へ向かいましょう。

    夜|アンホイ橋とナイトマーケットを散策

    夜|アンホイ橋とナイトマーケットを散策

    19時50分からはアンホイ橋を散策し、対岸にあるナイトマーケットへ向かいましょう。アンホイ橋はホイアン旧市街とアンホイ島を結ぶ歩行者用の橋で、橋の上からはランタンが灯る川沿いの景色を眺められます。

    アンホイ橋を渡った先のグエンホアン通りでは、毎晩ナイトマーケットが開催されています。通りにはランタンや雑貨、アクセサリー、屋台グルメなどを販売する露店が並び、夜遅くまで多くの旅行者で賑わっています。

    今回のモデルコースでは20時15分までの25分間を予定しています。ナイトマーケットはそれほど広くないため、雰囲気を楽しみながら一通り歩く程度なら十分です。お土産をじっくり選びたい方は、夕食後の予定を少し調整して時間を確保してください。

    観光後|ダナンへ戻る、またはホイアンのホテルへ

    20時15分にナイトマーケットの散策を終えたら、帰りの車の乗車場所、もしくは宿泊先のホテルへ向かいましょう。

    ダナン市街に戻る場合は、旧市街のレロイ通り、もしくはハイバーチュン通りを北に歩いてください。旧市街を出てほどなくすると、ロータリーに出ますので、タクシーもしくはGrabを手配するなら、このエリアとなります。

    ホイアンに宿泊する方は、そのままホテルへ戻るか、時間に余裕があれば夜の旧市街をもう少し散策するのもおすすめです。

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    ホイアン1日観光モデルコース|11時から楽しむ場合

    ホイアン1日観光モデルコース|11時から楽しむ場合

    ホイアンを1日かけて観光するなら、11時頃から旧市街を歩き始めましょう。半日コースと同じ観光名所に加え、ホイアン市場での買い物やトゥボン川沿いの散策、レストランでのランチも楽しめます。

    今回の1日モデルコースは11時から20時30分までの9時間30分です。昼食やカフェ休憩、徒歩移動も含めた行程となります。夕食以降は半日コースと共通なので、詳しい楽しみ方は前のセクションも参考にしてください。

    時間帯立ち寄り先・行動所要時間
    11:00~11:10① 日本橋(来遠橋)10分
    11:10~11:35② 廣肇会館25分
    11:35~12:00③ 貿易陶磁博物館25分
    12:00~13:00④ MET バクダン通り店でランチ60分
    13:00~14:00⑤ チャンフー通りで買い物・カフェ休憩60分
    14:00~14:25⑥ 福建会館25分
    14:25~15:10⑦ ホイアン市場45分
    15:10~16:10⑧ グエンタイホック通り・タンキーの家60分
    16:10~17:00買い物・自由時間、夕食レストランへ移動50分
    17:00~18:00⑨ バクダン通り・トゥボン川沿いを散策、写真撮影60分
    18:00~19:15⑩ カーゴクラブまたはモーニンググローリー・シグネチャーで夕食75分
    19:15~19:50⑪ 川沿いの夜景・灯籠流し・手漕ぎボート体験35分
    19:50~20:15⑫ アンホイ橋散策・ナイトマーケット25分
    20:15~20:30帰りの車の乗車場所、またはホテルへ移動15分

    午前|日本橋と旧市街の歴史ある建物を見学

    11時に日本橋を出発し、廣肇会館、貿易陶磁博物館の順番に見学します。いずれも半日コースで紹介した観光名所なので、見どころはそちらを参考にしてください。

    1日コースでは午前中にこれらの施設を見学し、12時からバクダン通りのMETでランチを楽しみます。途中の買い物やカフェ巡りは午後に時間を確保しているので、まずは観光施設を中心に回りましょう。

    昼|ホイアン名物をレストランで味わう

    昼|ホイアン名物をレストランで味わう

    12時になったら、バクダン通りにある「MET(メット)」でランチを楽しみましょう。貿易陶磁博物館からも徒歩で行ける川沿いのレストランで、観光の途中に立ち寄りやすい場所にあります。

    ホイアンに来たら食べておきたいのが、名物料理のカオラウやホワイトローズ、揚げワンタンです。METではこれらのホイアン料理を楽しめるので、初めて訪れる旅行者にもおすすめです。

    METの屋外席
    METの室内席
    レストラン「MET」バクダン通り店(ホイアン)
    ホイアン旧市街の「MET Hoi An」バクダン通り店。旅行者に人気のベトナム料理店がホイアンにも進出。古き良き旧家を改築した店内とオープンエアの屋外席が魅力。
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    午後|チャンフー通り・福建会館・ホイアン市場を巡る

    午後|チャンフー通り・福建会館・ホイアン市場を巡る

    ランチを終えたらチャンフー通りへ戻り、買い物やカフェ休憩を楽しみましょう。通り沿いにはベトナム雑貨や衣類、お土産を販売するショップが並び、ホイアンらしい黄色い建物を眺めながら街歩きができます。

    13時から14時までの1時間を確保しているので、気になるショップに立ち寄ったり、カフェでベトナムコーヒーを飲んだりと、自由に過ごしてください。

    福建會館

    14時になったら、チャンフー通り沿いにある福建会館を見学します。色鮮やかな門や中庭、祭壇などが見どころで、見学時間は20分程度を目安にするとよいでしょう。

    福建会館の見学後は、旧市街の東側にあるホイアン市場へ向かいます。市場には野菜や果物、乾物、衣類などを販売する店舗が集まり、地元の人々の生活を垣間見ることができます。14時25分から15時10分までの45分間で、市場の中や周辺を散策しましょう。

    夕方|タンキーの家とトゥボン川沿いを散策

    夕方|タンキーの家とトゥボン川沿いを散策

    ホイアン市場を見学したら、グエンタイホック通りを西へ歩き、タンキーの家に向かいましょう。グエンタイホック通りには伝統的な建物を利用したショップやカフェが並び、買い物をしながら旧市街の街並みを楽しめます。

    タンキーの家は、かつて貿易商が暮らしていた歴史ある伝統家屋です。内部の見学は15分程度で済みますが、今回はグエンタイホック通りの散策も含めて15時10分から16時10分までの1時間を確保しています。

    16時10分から17時までは自由時間です。気になるお土産店に立ち寄ったり、カフェで休憩したりして過ごしましょう。夕食のレストランへ向かう時間も考慮しておいてください。

    ホイアンのバクダン通りにて

    17時からはバクダン通りに出て、トゥボン川沿いを散策します。川沿いには歴史的な建物やレストランが並び、夕方になるとランタンの明かりも徐々に目立ち始めます。日が暮れる前の街並みを写真に収めたり、川を眺めながらのんびり歩いたりして過ごしてください。

    18時になったら予約したレストランで夕食を楽しみましょう。夕食以降は半日モデルコースと共通です。カーゴクラブまたはモーニンググローリー・シグネチャーで食事をした後、灯籠流しや手漕ぎボート、アンホイ橋、ナイトマーケットを巡ります。

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    ホイアン観光の時間と予定を決める際の注意点

    ホイアン観光の時間と予定を決める際の注意点

    ホイアン旧市街は徒歩で観光できる範囲に多くの名所が集まっていますが、ダナンからの移動時間や施設の営業時間には注意が必要です。今回紹介したモデルコースを参考に、旅行前に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

    ダナンからの往復移動も含めて時間を確保する

    ダナン市内中心部からホイアン旧市街までは、タクシーやGrabで片道約40~50分が目安です。ミーケビーチ周辺のホテルから出発する場合や、道路が混雑している時間帯は所要時間が変わります。

    今回の半日モデルコースは15時30分から20時30分までの5時間ですが、ダナンから日帰りする場合は往復移動も含めて7時間前後を確保しておきましょう。1日モデルコースの場合も同様に、現地観光の9時間30分とは別に移動時間が必要です。

    ダナンとホイアンの移動方法や料金については、ダナンからホイアンへの行き方・アクセスガイドで詳しく紹介しています。

    旧家・会館の見学は営業時間とチケットを確認する

    ホイアン旧市街には日本橋や廣肇会館、福建会館、タンキーの家など、歴史ある建造物が点在しています。ただし、施設によって営業時間が異なるため、特に午後から観光する場合は注意してください。

    また、旧市街の歴史的建造物を内部見学する際は、観光チケットが必要な施設があります。チケットは1枚5枚綴りで5か所を巡ることができます。

    夕食の予約時刻は臨機応変に決める

    ホイアン旧市街の川沿いレストランは、夜になると多くの旅行者で賑わいます。特に今回紹介したカーゴクラブやモーニンググローリー・シグネチャーのような川沿いのレストランで屋外席を希望する場合は、できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。

    今回のモデルコースでは夕食を18時から19時15分までとしていますが、この時間帯は最も混雑する時間でもあるので、屋外席が取れなさそうであれば、17時台、もしくは20時台の予約を試みてください。

    ホイアンはランタン祭りじゃない時も楽しめる?夜の見どころ紹介
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    Writer/この記事を書いた人

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    古川 悠紀
    トラベルライター

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    大学卒業後、日本で販売店営業、外資(米国)メーカー勤務を経て2011年にベトナムのホーチミンに移住。トラベルライターとして東南アジア各国を周遊・居住し旅行生活経済の記事を請け負う。実績にAll About、阪急交通社、自著「ベトナムとビジネスをするための鉄則 55」、寄稿「トリコガイドベトナム(アルク出版)」、「複住スタイル(英和出版)」、下川裕治著/編に記事の寄稿等がある。