土日祝の3連休で行ける!ダナンおすすめ旅行日数

最近人気が急上昇中のベトナム中部の町、ダナン。実は、忙しい中でも休暇を取りたい人にオススメの観光地なんです。

美しいビーチに美味しいグルメ、賑やかな市場や街に迫力満点の自然遺産など、魅力的な観光スポットが目白押し!観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているため、短期間でも十分満足できる旅行ができるのがポイントです。

国際免許を取ってバイクを借りることができればなお楽に周れますが、現地のタクシーやバイクタクシーを使ってもオッケーです。

ダナン観光は土日を含んで3〜4日

夜のロン橋
夜のロン橋

主な観光名所がコンパクトにまとまっている街ダナンでは、3〜4日の滞在が最適でしょう。土日を挟むことができればなお良いです。なぜ土日を挟むのがいいかというと、ダナン市街地とミーケービーチを繋ぐロン橋が、週末限定で火と水を噴くイベントが開催されるからです。ダナンでは貴重なナイトスポットなので、是非見逃さないように。

ホイアン旧市街
ホイアン旧市街

また、ダナンからタクシーで40分程度走ると、世界遺産のホイアンに行くこともできます。ビーチリゾートを主として楽しむプランであっても、昼か夜のどちらかはホイアンの旧市街を歩いてほしいところ。ホイアン観光を含めても、3日ないし4日で楽しむことができるでしょう。

1日は自然を堪能する日に

リンウン寺
ここから望む景色は絶景

ダナンはハノイとホーチミンに次ぐ大都市ですが、開発の進み具合の割に自然が手付かずで残っている部分が多いのです。ソンチャ半島には少し不気味だけど神秘的な樹齢1000年の樹木があったり、山の頂上まで行くとダナンの街が一望できたりします。さらに仏教とのつながりが強いので、自然の中に荘厳な仏閣を見つけることもできます。

南シナ海によりそうダナン市街
南シナ海によりそうダナン市街

また、ダナンに来たら逃せないのがその美しいビーチです。地元の人や観光客に人気のビーチは、なんと35km以上も続いています。ホテルはぜひビーチの近くにとって、朝や夕方のビーチの散歩を楽しんでください。

また、泳ぐためには午前中の早めの時間をお勧めします。8時から11時の間が最適でしょう。それ以前は地元の人でごった返していたり、それ以降は暑すぎたり人が多すぎたりするので逆にストレスが溜まってしまうかもしれません。

少し頑張って朝5時半ごろの日の出を見るのも粋です。朝はビーチ、昼から夕方にかけてはソンチャ半島を散策、というルートが良いでしょう。

最後は市内の賑やかな雰囲気を楽しむ

ダナンのハン市場
ダナンのハン市場

ダナンに来たら外せないのがにぎわう街の散策です。ホーチミンほどではありませんが夜遅くまで賑やかで楽しむことができます。街の真ん中には大きな市場があり、基本的になんでも売っています。

英語が通じる人は少ないですが、筆談等で値切りをすることは可能です。色とりどりの商品を眺めるだけでも楽しいですが、並んでいるフルーツやお菓子などをつまんでみるのもいいでしょう。地元の人も通う場所ですので、ダナンの街の等身大の姿を見ることができます。

ダナン市街地の様子
ダナン市街地の様子

また、ダナンの街には小さな路地が多くその奥には観光客にも地物との人にも人気の有名店があったりします。夜に迷子になるのは少し危ないので、日が高いうちに小さな路地を散策して観ても良いでしょう。

とても細い道なのにも関わらず、堂々と4人乗りのバイクで乗り入れてくる人などもいるので十分に注意することも大切です。

まとめ

旅行者は3〜4日あれば、ダナンの街を十分堪能することができます。日本からも飛行機で5時間から6時間で行けてしまうため、週末3連休でも行くことができます。

限られた休みであっても最大限有効に使えるように、そして非日常の中でリラックスできるように、今度の旅行はダナンを計画してみてはいかがでしょう?