ダナンのベトナム料理レストラン紹介!ここだけ行けば完璧


ベトナムのダナン旅行者向け「ベトナム料理レストラン」ガイド。初めてのダナン旅行ではここに紹介するレストランだけを行けば十分!というお店だけをご案内します。
当サイト「タビスパ」はダナン含むベトナムのスパ・現地ツアー・レストランの予約サイトとなります。初めてのダナン旅行では、何かと不安がつきものです。行きたいお店は確実に部屋・席を確保するため、事前に予約してから訪れてください。
ダナン旅行者向けベトナム料理以外のレストランも紹介!こちらもご覧ください。
初めてのダナン旅行者向けベトナム料理レストラン特集!

以下で紹介するのは、初めてのダナン旅行者に向けて、「ここだけ行けば食べ逃しはない!」、「本当においしいベトナム料理だけでなく、雰囲気も申し分なし!」というベトナム料理レストランを紹介します。
ネットでおすすめレストランを調べてみると、どこの記事も数十店舗を紹介していて、「実際この中でどこに行けばいいんだ」、「ダナンの滞在はたったの2~3日。全部のお店を回れるわけない」といった不満を持つ人も多くいますね。
こちらの記事では、本当におすすめのベトナム料理レストランだけを紹介しています。
Ngon Thi Hoa|ビーチ近くのベトナム伝統を再現した庭園レストラン

Ngon Thi Hoa(ゴン ティ ホア)はミーケビーチ周辺にあるベトナム料理レストラン。庭園風の中庭の屋外席と室内席があり、屋内はベトナムの伝統建築を再現。
料理はベトナム各地の名物を楽しめるので、ここで定番のベトナム料理を押さえておきましょう。
■Ngon Thi Hoa/ゴン ティ ホア
住所:100 Le Quang Dao St. Ngu Hanh Son, Da Nang
営業時間:6:00~22:00
Nha Go Viet|ダナン大聖堂傍。家庭と伝統の味を再現

Nha Go Viet(ニャーゴー)はダナン大聖堂やハン市場から徒歩すぐの距離にある比較的規模の大きなベトナム料理レストラン。ベトナムの伝統とホイアンの旧家の建築を再現した店内はランタンが灯り、ランチ・ディナーとともにおすすめ。
値段も安く、1品500~700円で食べられるのが魅力。団体旅行におすすめです。


■Nha Go Viet/ニャーゴーヴィエッ
住所:49 Nguyễn Thái Học, Hải Châu, Đà Nẵng
営業時間:9:00~21:00
マダムラン|ダナンで予約必須のベトナム料理レストラン。ミシュラン店

まず最初に紹介するのが、ハン川沿いに建つ「マダムラン/Madame Lan」。ガイドブックにも毎回紹介されているベトナム料理レストランです。
ワンランク上の上質なベトナム料理は定番どころをすべて押さえているほか、室内・屋外ともにベトナムらしい雰囲気が日本人に支持されています。


■Madame Lan/マダムラン
住所:4 Bach Dang St. Dist. Hai Chau. Da Nang
営業時間:7:00~21:30
ダナン市内でリーズナブルにミシュランを食べよう!
ベップクオン|ベトナム大衆料理を集めたレストラン。予算もリーズナブル

ミーケビーチ周辺にある「ベップクオン/Bep Cuon」は、ベトナム大衆グルメを扱うベトナム料理レストランです。特に春巻き系を得意としています。
ベトナム人がこよなく愛するブン(米粉麺)やバインセオ、炒飯、(生)春巻きなど定番名物はどれも500~700円と旅行者向けレストランとしては比較的リーズナブルです。子供連れのファミリー層で毎日賑わっています。


■Bep Cuon/ベップクオン
住所:31-33 Tran Bach Dang St. Phuoc My, Son Tra, Da Nang
営業時間:10:30~22:00
CITRON|インターコンチネンタルの絶景ベトナム料理レストラン

おそらくダナンで最高級のホテルとなるインターコンチネンタル。ダナン北部ソンチャ半島にあるホテル直営「シトロン/CITRON」は、絶景オーシャンビューを眺めての食事ができるベトナム料理レストランです。
毎週日曜はサンデーブランチが12時30分~15時30分で開催され、ベトナム料理ビュッフェを提供してくれます。予算は1万円超えですが、その価値はあるはずです。
公式HP:こちらをクリック※外部サイトへ移動
ミークアン1A|沿岸地域のベトナム名物の専門店。現地人も御用達

ベトナム中部・中南部沿岸地域の名物とされるミークアンと呼ばれる米粉の麺料理。少量のタレを麺に絡めて食べるダナン流天地返しを必要とするベトナム料理。
ミークアン1Aはその専門店となる大衆食堂。現地人向けですが、世界中の旅行者が訪れる名店です。


ダナンで食べたいベトナム名物料理

ベトナム自体が初めての旅行者は、ダナン名物にこだわらず、まずはベトナム全土で食べられる名物料理を押さえるのが良いでしょう。その上でダナン名物も幾つか押さえるとしたら、最低限以下を一度は食べて行ってほしいです。
ミークアン|日本人女性旅行者に人気の麺料理

ミークアン(Mi Quang)は、ダナンを代表するご当地麺料理です。平打ちの米粉麺に少量のスープを絡めて食べるのが特徴で、日本のラーメンやフォーとは異なる独特のスタイルとなります。
具材には豚肉や海老、鶏肉などが使われ、ピーナッツやライスペーパーを砕いたものを加えて食べます。ダナン市内には専門店も多く、初めてダナンを訪れる旅行者であれば優先して食べたい名物料理のひとつです。
Banh Trang Cuon Thit Heo|ダナンスタイルの生春巻き

ダナンではご覧のように生春巻きは自分で巻くスタイルが普通です。通常は海老がメインの具ですが、こちらの料理は豚肉となり、マンゴーの細きりと一緒に巻いて食べます。甘辛のタレもダナンならではとして人気が高いです。
レストランよりも専門食堂の方が見つけやすいでしょう。
Mon Oc|貝料理。日本では見たことがないものばかり!

日本ではあまり貝を単独で食べる機会はないと思いますが、ベトナムでは貝料理の専門レストランがたくさん並ぶほど。「ナンパしたベトナム女性は貝料理のお店に連れていけば間違いない」と言われるほど。
シーフードレストラン、ベトナム料理レストランとともに複数種類メニューにあるので、とりあえず片っ端から頼んでみてください。
Cha Ca/Bun Cha Ca|あっさりスープ麺とベトナム風さつま揚げ

ダナンを中心に海側地域の名物となる「ブンチャーカー/Bun Cha Ca」。フォーよりも細いちぢれ麺で、あっさりとしたスープ出汁が特徴。
具のメインは魚介のすり身を揚げたベトナムさつま揚げ「チャーカー/Cha Ca」。食堂やレストランでは、このチャーカーだけを単品で頼むこともできます。
ダ日本人はあまり予約をしたがりませんが、ベトナムでは高級店ではなく普通のレストランでも予約するのはごくごく一般的です。
ダナンのベトナム料理レストラン予約のポイント

ダナンの人気ベトナム料理レストランは、近年の観光客増加に伴い混雑する日が増えています。特にガイドブック掲載店やミシュラン掲載店、ビーチエリアの有名店は予約なしでは入店できないことも珍しくありません。
せっかく訪れたのに満席で入れなかったという事態を避けるためにも、旅行日程が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
人気店は事前予約がおすすめ
ダナンで旅行者に人気のベトナム料理レストランは、夕食のピークタイムとなる18時30分~20時頃に満席となることがほとんどです。特にマダムランやNgon Thi Hoaのような有名店は、観光シーズンや週末になると数日前から予約しなければなりません。
また、ベトナムでは日本ほど予約文化が浸透していないと思われがちですが、実際は旅行者向けレストランを中心に、高級店でなくとも事前予約するのが一般的です。家族旅行やグループ旅行の場合はもちろん、2名利用でも予約しておくことでスムーズに席へ案内してもらえます。
ランチとディナーで雰囲気が異なる
ダナンのベトナム料理レストランは、ランチとディナーで雰囲気が大きく変わるお店もあります。例えば庭園レストランやランタンが飾られた伝統建築のお店は、日中は開放的な雰囲気を楽しめる一方、夜になるとライトアップによってよりベトナムらしい情緒を感じられます。
一方で、ミークアン専門店のようなローカル食堂はランチタイムが最も活気があり、売り切れ次第閉店するお店もあります。同じレストランでも時間帯によって魅力が異なるため、旅行スケジュールに合わせて訪問時間を検討すると満足度も高まるでしょう。
まとめ:ダナンのベトナム料理レストランはよく吟味が必要。食べたい名物は事前にリスト化して
ダナン旅行を計画している人は、おそらく現地滞在は3~4日を想定していることでしょう。この短い旅行日数で、ベトナム料理を全部食べようとすると、かなりハードですし、途中で飽きもきてしまいます。
そのため、すべてのベトナム名物を押さえようとするのではなく、「これだけは食べたい」というベトナム料理をリスト化して、上から順番に食べて行くのがおすすめです。海外旅行に慣れている人の中には、「海外現地のピザを食べるのが習慣」、「海外の日本食レストランに興味がある」という人も多くいるように、必ずしも現地料理を食べる必要はありません。







