ダナン・ホイアンのビーチででシュノーケリングを楽しむ方法!

ダナン・ホイアンのビーチでシュノーケリング(シュノーケル)を楽しみたい!そう考えている旅行者は非常に多くいます。そこで、今回は初心者でも体験できるシュノーケリング(シュノーケル)の参加方法をご案内します。

ダナン旅行でサーフィン体験!おすすめのシーズンレンタル情報を解説!
ベトナムのダナンはビーチリゾート地として知られていますが、サーフィン好きのサーファーにとってもおすすめの観光エリア。世界遺産観光とサーフィン双方と楽しむことができます。今回はダナンのサーフィン情報をご紹介。シーズン、レンタル、ホテル情報などを解説します。
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目次

    シュノーケリング(シュノーケル)をするなら、ホイアンよりダナン!

    シュノーケリング(シュノーケル)をするなら、ホイアンよりダナン!

    ビーチリゾートのダナン、そして世界遺産のあるホイアンには、下記のようなビーチエリアがあります。

    ダナン:ミーケービーチ・ノンヌオックビーチ
    ホイアン:クアダイビーチ・アンバンビーチ

    その内、シュノーケリング(シュノーケル)を楽しみたいなら、ダナンのミーケービーチとノンヌオックビーチがおすすめです。

    シュノーケリング(シュノーケル)を楽しむならツアーに参加するのが一番確実!

    シュノーケリング(シュノーケル)を楽しむならツアーに参加するのが一番確実!

    ダナンではまだシュノーケリング(シュノーケル)を買えるマリンショップがごくわずかしかありません。ですので、シュノーケルを持っていないのであれば、ツアーに参加して無料で借りるのが手っ取り早いです。

    また、ダナンの海は南シナ海で遠浅の海です。魚はちょっと離れたところにいるので、「魚と一緒に泳ぎたい」、「魚に餌をあげたい」という目的がある方もツアーがおすすめです。ツアーに参加すれば、船で魚が群游している沖合まで連れて行ってくれます。救命胴衣を浮き輪代わりにするのもいいでしょう。

    オプショナツアーの参加は現地ツアーデスクがおすすめ?

    一番いいのは、日本の旅行会社にダナン旅行を申し込む際に、シュノーケリング(シュノーケル)のオプションがついていることですが、あいにく2020年時点ではそのような旅程を取り扱っている旅行会社はありません。

    また、ダナンの現地オプショナルツアーを扱う日系旅行会社の中にも、シュノーケリング(シュノーケル)ツアーを催行しているところはありません(チャム島ツアーは後述)。

    そこでダナン・ホイアン旅行者が手っ取り早くシュノーケリング(シュノーケル)にたどり着く方法が、『現地英語ツアー』に参加することです。主にベトナム人が経営している町中にある小さなツアーデスクから簡単に申し込むことができますし、料金も安いです。

    ただし、ガイドは英語のみとなるほか、安全面で難がある場合があります(筆者が体験したときは、ライフジャケットが人数分ありませんでした)。旅慣れた方や英語でも問題ないという方は、英語ツアーに参加するのも手でしょう。

    あった!日本語ツアーでシュノーケリング!離島チャム島へ行こう!

    あった!日本語ツアーでシュノーケリング!離島チャム島へ行こう!

    チャム島はホイアンから船で行ける離れ小島で、ダナン・ホイアン旅行者には最もメジャーな離島ツアーとなります。このチャム島で楽しめるアトラクションは、ずばりシュノーケリング(シュノーケル)なんです!

    そして、「チャム島+シュノーケリング」のオプショナルツアーは、なんと日系の旅行会社でも取り扱いがあります!

    英語ツアーと日本語ツアーの内容・料金の違い

    英語ツアーと日本語ツアーの内容・料金の違い

    では、チャム島+シュノーケリングツアーに参加する場合、現地のツアーデスクから申し込む英語ツアーと日系旅行会社のツアーと、どちらがおすすめなのでしょうか。

    まず内容においては、それほどの違いはありません。離島の散策、現地でシーフード・ランチ、仏教寺見学、そしてシュノーケリングといったスケジュールで、およそ7時間前後所要する1日ツアーとなります。

    続いてツアー料金はかなり大きく異なります。やはり日系旅行会社による日本語ツアーは日本人しか参加しないので、料金も高めの設定。一方現地の英語ツアーデスクは、世界中の旅行者が参加するため、一人当たりの料金設定は非常に安いです。

    目安としては、日本語のオプショナルツアーに参加する場合は一人8000~9000円。英語ツアーの場合は一人4000~5000円程度と、およそ半値ほどの差があります。海外に不安な年配の方は日本語ツアーでもいいですが、若い方は一度英語ツアーに参加するのもおすすめです。

    何から何まで日本語だとちょつと海外旅行の醍醐味を忘れてしまいがち。是非一度お試しください!