【予約可】午前発:ダナン市内観光半日プラン!王道スポットを巡ろう(ベトナム・ダナン)のサービス

店舗詳細サービスページでは、ツアー及びエンタメスポットの詳細情報を紹介。アクセス方法からプログラム内容、雰囲気、サービスなどを詳しく解説します。日本語対応の可否、送迎サービスやチップの有無など、旅行者が気になる店の特徴も網羅。ベトナム全国を歩きまわる経験豊富のプロライターが取材・執筆しています。

ベトナムのビーチリゾートである中部ダナン。しかし、海ばかりではちょっともったいないと思いませんか。ここで紹介するのは初めてのダナン旅行者向けの現地オプショナルツアー「午前発:ダナン市内観光半日プラン」の当日の詳細となります。

目次

    今回のツアーの見どころ

    今回のツアーの見どころ

    今回ご紹介する午前発のダナン市内観光半日ツアーは、ダナンに初めて訪れる旅行者の誰でもおすすめできる大定番のツアーとなります。ダナン旅行は少々他の都市観光と異なり、ビーチリゾートのダナン、世界遺産のミーソン遺跡とホイアン、郊外のラグーンや大遊園地のバーナーヒルズ、そして世界遺産都市のフエなど、数日の滞在では決して攻略できないほどの観光地が散らばっています。

    ビーチリゾートのダナン

    しかし、市内観光も絶対に外せない海外旅行における楽しみ方の1つ。自力で行くと1日がかりですが、現地ツアーに参加すれば、専用車で効率よく回ることができるので、半日で主要スポットの見学を終えることができます。「ガイドブックに掲載している観光スポットは最低でも回りたいよね」と義務感にかられている旅行者は、是非今回ご紹介するダナン市内観光半日プランにご参加ください。

    ダナンの市内観光ツアーに参加する魅力

    ダナンの市内観光ツアーに参加する魅力

    ダナン市内観光の当日の観光ルートは、催行旅行会社によって若干異なりますが、8割から9割型同じで、教会、博物館、市場、五行山です。いずれも観光スポットでありながら、ダナンに暮らすベトナム人にとっても親しみのあるスポットとなります。個人で行くと、ただ教会やお寺を見て回って「へえー、これって何だろうね」ととりあえず写真を撮っておくか、くらいで終わってしまいますが、ツアーで行くとツアーガイドが分かりやすい日本語で丁寧に歴史や見どころを説明してくれます。ツアーガイドはみんなフレンドリーなので、一緒に歩きながらおすすめのお土産店やレストランなどを教えてもらうのもいいでしょう。

    ダナンの五行山

    また、冒頭でも説明しましたが、やはり時間短縮の部分は非常に魅力的。個人で初めてダナンを回るのであれば、どうしても効率が悪くなりますし、タクシーでトラブルもあり得ます。今回のツアースケジュールは自力でもがんばれば行くことは可能ですが、半日でこの工程を完了できるのはツアーだけ。ダナンの滞在時間が2日、3日しかない旅行者は、特に効率を気にしながら行動計画を立てるといいでしょう。

    8:00 ホイアンホテル送迎 / 8:40 ダナンホテル送迎

    サザンブリーズのワゴン

    今回ご案内するダナン市内観光ツアーは午前発の半日ツアーとなります。ホテル送迎はホイアン滞在者が8時、ダナン滞在者は8時40分のピックアップとなります(ホイアンからダナンまで車で40分の距離にあるため)。できればホテルロビーの10分前には待機しておいてください。日本語ができるベトナム人ツアーガイドが迎えにきてくれます。

    9:10 これ全部大理石!「五行山」を見学

    遠くに見える連山が五行山
    遠くに見える連山が五行山

    まず最初に足を運ぶのは五行山。英語ではマーブルマウンテン、つまり大理石の山という意味ですが、その名の通りかつては大理石を採掘できて、ダナンの重要な資源でした。現在でも大理石はダナンの特産となっています。ちなみに大理石は他の鉱石よりも質量が大きいため、手の平サイズの小さな置物でもずっしりと重みを感じます。

    ダナンの五行山観光の見どころ

    ダナンの五行山観光の見どころ

    ダナンの五行山観光の見どころとしてまず押さえておきたいのが、こちらの洞窟内部。ダナンにはいくつかの洞窟に入ることができます。頭上を見上げると自然の光がいい具合に差し込んで、洞窟の内部を蒼く照らします。これが本当に神秘的。

    トレッキングも五行山における見どころの1つ。ただし、地面は大理石で滑りやすいため、サンダルやヒールは危険です。できればスニーカーで臨んでほしいところ。

    そして、洞窟の中でもこちらは五行山のハイライト。石段を下りて洞窟に入った先には、大きな石作りの仏像が安置されていて、さらに天井から降り注ぐ自然の光が仏像を後光のように照らしています。

    五行山はご覧のように観光スポットにもなっていますが、実は仏教の聖山の顔を持ち、旧正月には多くのベトナム人が参拝に訪れる名所ともなっています。

    10:10 ダナン最大のミーケービーチを車窓から見学

    10:10 ダナン最大のミーケービーチを車窓から見学

    五行山の観光を終えたあとは、ダナン市内中心に向けて車を走らせますが、その道中はミーケービーチ沿いを走りますので、車窓からではありますが、ダナン最大のビーチと周辺市街地の様子を覗くことができます。

    ミーケービーチの周辺
    ミーケービーチの周辺

    ミーケービーチの周辺はホテル、カフェ、レストラン、スパなどが建ち並び、南国バカンスを満喫できるエリアとなっています。おそらくダナン旅行者のほとんどは、このビーチエリア界隈のホテルに宿泊することでしょう。

    10:30 「チャム彫刻博物館」でベトナムの伝説の国家チャンパ王国を知ろう

    10:30 「チャム彫刻博物館」でベトナムの伝説の国家チャンパ王国を知ろう

    ダナン市街地に到着したら、まず最初に訪れるのがこちらの「チャム彫刻博物館」です。ダナン近郊の世界遺産ミーソン遺跡の発掘品をはじめ、全国のチャンパ遺跡から発掘された遺産がここに展示されています。

    チャンパ王国とは?

    チャンパ王国とは?簡単な歴史概要

    ベトナムと言えば仏教大国というイメージが強いかもしれませんが、実はかつてダナンには、ヒンズー教を信仰していたチャンパ王国という独立海洋国家がありました(2~19世紀)。チャンパ王国は独自の言語、文化、習慣を築き、ヒンズー教の中でもシヴァ神を崇めていました。博物館では神話やアニメなどでもお馴染みのシヴァ神やパールバティ、ガネーシャ、ガルーダといった石像も見ることができます。

    チャム彫刻博物館の内部
    チャム彫刻博物館の展示品

    11:15 ハン市場

    11:15 ハン市場

    ハン市場はダナンの中心に建つ大型の屋内市場。早朝には外周りまで露店がはみ出ていて、近年都市化したダナンでも、まだまだ現役で庶民の台所となっています。ツアーでは簡単ではありますが、このハン市場を散策。1階は日用雑貨や生鮮食品売り場となっていて、また外国人旅行者向けのお土産雑貨を売るお店もちらほら見ることができます。2階はアパレル店で衣類を買うことができるほか、オーダーメイドも可能です。

    アジアンらしい風景をみることができる
    アジアンらしい風景をみることができる
    気に入ったら個人で再訪するのも
    気に入ったら個人で再訪するのも

    全身ピンクのカトリック教会「ダナン大聖堂」

    全身ピンクのカトリック教会「ダナン大聖堂」

    ダナン大聖堂はご覧のように外観がピンク色に覆われた奇抜な印象を受けるカトリック教会。ダナンの町中に聳える尖塔を背景に記念撮影するのが旅行者の定番。ダナン市内観光における見どころでもあります。ベトナムには2割以上のカトリック教徒がいて、ミサの時間になると鐘の音が辺りに響き渡り、キリスト教徒の人々がぞろぞろと教会に入っていく様子をみることができます。

    礼拝の様子
    礼拝の様子
    美しい時間を見学することができる
    美しい時間を見学することができる

    12:00~12:40 ホテル解散

    12:00~12:40 ホテル解散

    これで今回のダナン発市内観光半日ツアーは終了。ホテル戻りはダナンが12時、ホイアンが12時40分となります。いずれもガイドブックに載っている場所ばかりを見学するので、とりあえず「ダナン行ってきました」感を満喫できるのが当ツアーの魅力。できればダナン滞在初日に参加したいツアーとなります。

    【予約可】午前発:ダナン市内観光半日プラン!王道スポットを巡ろうの店舗メニュー