【休止中※夏季限定】ハノイ発「ライチ狩り体験」現地ツアー(ベトナム・ハノイ)のサービス
ベトナムのハノイ発「ライチ狩り体験」現地ツアー体験レポートをお届けします。ハノイ郊外の川岸に広がる広大なライチ畑ボートで見学。実際に積んで試食も可能です。
他の旅行会社では滅多に見かけない季節限定のエコツアーとなりますので、友人家族でワイワイと楽しんでいってください!
ライチ狩り体験現地ツアーは期間限定!見逃さないで!
今回ご予約できる「ライチ狩り体験現地ツアー」は年間を通じて催行しているツアーではなく、ライチが実るシーズン限定のツアーとなります。
毎年6月からツアーがスタートし、数か月の間だけの期間限定となります。参加者の満足度も非常に高いので、ハノイ旅行者は是非ご参加ください!
7:00~:ホテル送迎(ハノイ市内)
今回のハノイ発現地ツアーは少々早めのスタートです。今回向かうハイズオン省タンハー地区までは車で約2時間のところにあり、道中は高速道路を利用します。
そのためラッシュアワーを回避するために多少早い時間から出発することになります。また、途中にトイレ休憩もあります。
10:00~:タンハー地区到着!ライチ狩り体験ツアースタート
タンハー地区に到着するのは10時前後。そこから川に向かって車を走らせると、ハロン湾の支流に沿って広がるライチ農園が見えてきます。
ハイズオン省タンハー地区の基本概要
ハイズオン省タンハー地区はハノイ市内から直線で約90kmの距離にある町で、港町のハイフォンとハロン湾の中間にある町となります。
特に目立った観光スポットはありませんが、物流の拠点として知られています。
また、ハイズオン省はベトナム国内においては最大のライチの特産地となっており、国内最高品質のライチ栽培が行われています。
ハノイ発ライチ狩り体験ツアーの見どころはココ!
ハノイ発ライチ狩り体験ツアーでは、川沿いに広がるライチ畑を徒歩と手漕ぎボートの両方で見学と狩り体験を行うことができるのが特徴です。
当現地ツアーで行くライチ農園はご覧のようにどこまでも広がる広大な敷地面積を有しているのが特徴で、さらに幅広い河川を手漕ぎボートで遊覧する時間は日本では体験できない非現実的なひとときです。
手漕ぎボートでライチ農園を遊覧
手漕ぎボートに乗り、麦わら帽子を被ったら散策スタートです。左右見渡す限りうっそうとした緑が広がります。
また、川辺に生い茂る木々は実はすべてライチの木。
ライチは高温多湿の環境で栽培が可能で、日本では九州の宮崎県で一部収獲できる程度。そのため国産ライチはほとんど出回っていないのが現状です。日本ではミカン狩りやいちご狩りはよく見かけますが、確かにライチ狩りはありませんよね。
11:30:昼食
昼食はレストランでベトナム料理をご堪能いただけます。ハノイ市内の小洒落たレストランでは食べられない大衆グルメなどもあるので、是非楽しみにしてください。
13:00:ライチ農園を散策&ライチ狩り体験
手漕ぎボートと併せてライチ農園を徒歩で散策も楽しめます。実際にライチ狩りをして食べることもできますよ。ライチはご覧のように一本の木にたくさんの実がなるのが特徴です。
日本にもたくさんのベトナム産ライチを輸出していますが、ほとんどが冷凍されているので、日本に住んでいて生のライチを食べる機会は実はそうありません。
シーズンになると朱色から赤色の糖度の高いライチがこんなにたくさん収獲できます。ライチは世界でも収獲できる場所が限られていて、国別世界シェアを見てみると、1位中国、2位インド、そして3位がベトナムとなります。
その世界3位の世界シェアを誇るベトナム産ライチの特産地がここハイズオン省となるので、旅行者にとってはかなり貴重な体験となるはずですよ。
15:00:出発→ハノイ市内へ
ひとしきりライチ農園を散策してライチ狩り体験も楽しんだあとは、15時前後に車に戻ってハノイ市内へと帰路に向かいます。
17:00:ハノイ市内到着後にホテル解散
ハノイ市内に戻ってくるのは17時~18時前後。帰りも高速道路を使うのでラッシュアワーに巻き込まれないように帰ってきます。
今回は季節限定のライチ狩り体験現地ツアーをご案内しました。毎年大勢の外国人やベトナム人旅行者が参加する人気ツアーとなりますが、定番ツアーから外れるため、日本人旅行者にはまだまだ穴場となっています。
ただし参加者の満足度は非常に高く、ローカルなベトナムの自然を満喫できるエコツアーとして支持されています。
6月以降にハノイ旅行を計画している方は、是非ライチ狩り体験ツアーにご参加ください。