シェムリアップの夜を彩る「アートセンター・ナイトマーケット」

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カンボジア最大の観光地といえば、シェムリアップ。ここは、世界遺産でもあるアンコールワットなどの遺跡を観光する際の拠点となる街です。そして、このシェムリアップを訪れたなら、ぜひとも足を運んでいただきたいのナイトスポットがあります。それは「アートセンター・ナイトマーケット」!

ここでは、このおすすめの観光スポットの魅力をご紹介していきます。

目次

    場所はオールドマーケットのすぐ目の前!

    「アートセンター・ナイトマーケット」があるのは、オールドマーケットから徒歩ですぐのところ。川を挟んで電飾のついた賑やかな橋を渡った向かい側にあるマーケットです。夜にはその橋がライトアップされるので、その光景も美しくて必見。

    ネオンの光が派手で道もわかりやすいので、パブストリートでディナーを済ませたあとなどに、立ち寄るのにもおすすめのナイトマーケットとなっています。

    アートセンター・ナイトマーケットとは

    シェムリアップには、いくつかのナイトマーケットがあります。それらは、シェムリアップ最大の繁華街であるパブストリートの周辺に集中しているのですが、そのなかでも比較的新しめのマーケットが、ここで紹介している「アートセンター・ナイトマーケット」となります。

    ここは、外国人旅行者をメインターゲットにしたナイトマーケット。夜には、華やかな電飾が印象的なマーケットです。アンコール・ナイトマーケットに比べると人は少なめで、規模もそれほど大きくありませんが、そのぶん、商品をゆっくりとみることができるのが魅力。お土産やさんから飲食店、マッサージ店まで、一通りそろっているのも嬉しい観光スポットです。

    シェムリアップでおすすめのナイトスポット!

    この「アートセンター・ナイトマーケット」には、カンボジアの民芸品やシルクなどの手織物など、さまざまな商品を取り扱っているお店がずらりと並んでいます。だいたい30分くらいで、ぐるりと一周みてまわることができるサイズ感もちょうどいいですね。

    ナイトマーケットという名前がついてはいますが、実は午前中から営業しています。たくさんの観光客の乗せたツアーバスなども傍にとまっていて、朝から賑わっているマーケットでもあります。ただし、すべてのお店が午前中から営業しているわけではないので、その点はご注意を。

    人気の商品は、エスニックな雰囲気のワンピースなどの衣類などです。これらを購入するさいには、じっさいに手にとって触感などを確認しておきましょう。観光スポットでもあるので、高めの価格を提示されることもあります。そのため、お値段の交渉は忘れずに!ただ、印象的にはどこのお店も比較的良心的。アンコールナイトマーケットと比べると、それほどぼったくられることもないはずです。

    雑貨類は大仏や小物、陶器など、「これ買ってどこに置くんだ」的な笑みをついつい浮かべてしまうようなものが多々あります。買わずともそれらを見て回るだけでも十分楽しむことができることでしょう。

    また、足の垢を食べてくれるドクターフィッシュやフットマッサージ屋さんなども立ち並んでいます。おみやげものを探すだけでなく、外国からの観光客にとってのシェムリアップの一大エンターテイメントスポット、そういっても過言ではない場所となっています。

    シェムリアップの貴重な夜の時間を有意義に。アートセンターナイトマーケットに行こう!

    カンボジア最大の観光地・シェムリアップで、おすすめの観光スポット「アートセンター・ナイトマーケット」。おみやげものの購入にはもちろんのこと、このマーケットを見て回るだけでも、なんだか楽しい気分にさせてくれる、そんな素敵な場所となっています。

    もうひとつの有名なナイトマーケットであるアンコール・ナイトマーケットとの間の距離も、徒歩で約10分くらい。一晩でその2つの足を運ぶことも十分可能です。ぜひここで、シェムリアップの夜の観光を楽しんでみてくっださい!

    観光情報

    アートセンター・ナイトマーケット Artcenter Night Market
    住所:17000 Hospital St. Krong. Siem Reap
    営業時間:16:00~23:00(店舗によって異なる)※一部店舗は午前中から営業。
    アクセス:オールドマーケットから徒歩すぐ

    Writer/この記事を書いた人

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    古川 悠紀
    トラベルライター

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    大学卒業後、日本で販売店営業、外資(米国)メーカー勤務を経て2011年にベトナムのホーチミンに移住。トラベルライターとしてベトナムを中心に東南アジアの旅行・生活・経済の記事を請け負う。実績にAll About、阪急交通社、自著「ベトナムとビジネスをするための鉄則 55」、寄稿「トリコガイドベトナム(アルク出版)」、「複住スタイル(英和出版)」、下川裕治著/編に記事の寄稿等がある。